五郎さんち

モノ作りはヒト作り。みっちぃと五郎さんのモノ作り日記。

「日々の出来事」 一覧

2018年初夏ー再生

みっちぃと五郎さんが出会ったのは、2014年の気持ちいい秋晴れの日でした。陶芸作品とイルミネーションを組み合わせた個展「灯の杜」を開くために森をイメージした展示台を作ってくれる人を探していたところ、紹介してもらったのが五郎さんでした。すっかり意気投合した二人は、翌年から「五郎さんち」というユニット名で、年に一度のペースでイベントに出展するようになりました。

みっちぃの新作

陶芸に関しては、3ヶ月前から緩やかに準備を進めていましたが、途中ニュージーランドに旅立ったりしていたので、マグ以外のものは、ここ1ヶ月ほどで作ったものばかりでした。この時期、お天気が良い日は山の誘惑に負けることが多くなるのですが、気持ちが離れないように登山は封印し、粘土と向き合うことにしていました。

寄せ植え教室

今年は「五郎さんちの庭」をテーマにして、ディスプレイをしていこうと思っています。ガーデニングの知識は皆無ですが、陶器と木工とお花を組み合わせると、見た目がグンとアップするので、みっちぃの鉢を使って寄せ植えを作ることにしました。お花に関する知識は皆無だし、大きな器を挽く技術もないので、小ぶりなものばかりですが、全部で8鉢ありました。

2018年春-再会

今年は例年よりも雪が多く、五郎さんちは長い間、雪の下で眠っていました。五郎さんちの敷地には、2棟の建物(ギャラリーとアトリエ)があります。ひょっとしたら2棟とも雪で押しつぶされてしまったのではないかと心配していましたが、何とか無事だったようです。

五郎さんの新作ができました

2017/06/08   -日々の出来事

広報活動が全く出来ていませんでしたが、五郎さんの木工作品が出来上がってきました。去年までに仕入れた木材を使ったものがほとんどなので、基本的に一点モノが多くなっています。

「あかびらツクリテフェスタ」にエントリーしました

ふらのクリエイターズマーケットが終了してしまいましたが、あの素晴らしいイベントの ...